ギフトのおしゃれセンスにこだわるなら美味しい高知の香り米

ギフトのおしゃれセンスにこだわるなら美味しい高知の香り米

お米なのにおしゃれ、というサプライズのあるギフトに。

内祝いやお中元、お歳暮、春という季節には送別の品やご挨拶といった機会にギフトは必要ではないでしょうか。大人の礼節が重視されるシーンの中で堅苦しくなりすぎず、けれども、高級感があり、さらにおしゃれなセンスを感じる。そして、何よりも重要なのが「喜ばれる」ということ。高知の香り米・奥四万十ノ奇跡Premiumは、高級感とおしゃれなセンス、美味しさにこだわったまさにギフトにぴったりの製品です。しかも、香り米という希少なお米は、高知県外の方たちはほとんど口にする機会がないと言っても過言ではない、珍しいもの。かといって、その味はお米を主食とする日本人には馴染みがある、お米らしいお米。どんな料理やおかずとも相性がぴったりのお米です。
 
けれども、特筆すべきは、その香りです。
 
ギフトでお米を贈ることは珍しいことではありませんが、その中で「香り米」という存在は、受け取る方が今まで出会ったことのない特別なものになるはずです。香り米の香りは、豊かなお米らしい風味。お米を食べる満足感が、その風味とともに膨らみます。どこか懐かしいその香りは、ノスタルジーな気分でリラックスにつながったり、お米がある食文化がいかに恵まれたものかを噛むたびに実感できる不思議なものです。
 
高級な日本酒のようなゴールドのパッケージは高級感と品格のあるおしゃれなデザインとなっており、食べたことのない希少性と特別な体験は受け取る方の驚きと喜びを生み出すはず。そんな特別な美味しい香り米をこの春大切な方へ、特別なギフト贈ってみませんか?
 


自分へのごほうびギフトに美味しい高知の香り米

自分への贈り物、自分へごうほうびギフトを贈ったことはありますか?忙しい日々の節目や目標を達成した時、リフレッシュも兼ねて自分へのごほうびギフトとしてを高知の香り米・奥四万十ノ奇跡Premium贈ってみるのはいかがでしょうか。2合(300g)の袋が3つ入った高知の香り米・奥四万十ノ奇跡Premiumは、家族で食べるにも十分なボリューム、もしくは、自分だけの楽しみしたら数回の食事に使用できる内容量です。何よりも、「食べたことのない味を食べること」はアタマのリフレッシュにとても効果的と言われています。味覚というものは、脳への刺激が自分で感じるよりも強く、いつも同じものを食べることは脳が飽きてしまう、マンネリによる不活性につながるとも言われています。だからこそ、高知の美味しい香り米はいかがでしょうか。いつものお米のように炊くだけで、いつもとは違う美味しい風味と得も言われぬ心地よい香りに包まれます。自分をリフレッシュする、自分へのおしゃれなギフトとして最適ではないでしょうか。特に最近は令和の米騒動だったり、お米が不足し高騰している問題がある中でお米のありがたみを感じている方は少なくないはずです。いつも当たり前のように食べているお米ですが、不足し、社会問題となるととても深刻な問題に直結してしまいます。お米らしい風味と良い香りでお米のありがたみを感じる高知の香り米で、お米がある日本の豊かさをあらためて感じてみるのはいかがでしょうか。日本のお米を考えさせられる今の時期だからこそ、自分へのギフトとしてぜひ検討してみてください。

特別なギフトや贈り物にぴったりなストーリーがある香り米

高知の香り米・奥四万十ノ奇跡Premiumは、その見た目のデザインからぱっと見のおしゃれさに目が行きがちかもしれませんが、ギフトや贈り物として最もおすすめする素晴らしい部分は、実はそこではないという見方もあります。高知の香り米・奥四万十ノ奇跡Premiumの最も素晴らしい部分は、何よりもその「ストーリー」にあると思います。まず、香り米が育つためには特別な環境が必要です。それこそが奥四万十と呼ばれる四万十川流域のエリア。なぜその奥四万十が特別かと言うと、清流・四万十川の美しい水と共に「昼夜の気温の高低差」がとても重要。この奥四万十エリアには、太平洋からの湿潤な風が流れ込み日中は気温を引き上げます。その風は四万十川を囲む山々に受け止められ湿度を蓄えた空気が上空に滞留します。そして、日が落ちて夜になるとその空気が冷まされて山々へ吸収されていきます。この一連の中で「昼夜の気温の高低差」が生まれます。日本の中でもここまで気温の高低差が生じる環境は珍しく、なおかつ、水田を支えるのは四万十川の清流。こんな特別な環境は、贈り物やギフトが持つストーリーとしてはとても興味深く、受け取る方も楽しんでくれるものではないでしょうか。さらにこのストーリーに付け加えるならば、香り米を育てるのはとても手間がかかるという点があります。香り米は、その美味しさと豊かな風味を守るためにほとんど品種改良が行われていません。少しでも手を加えて香りが薄まったり消えてしまってはいけない、ゆえに品種自体に手を加えていません。そのため、稲は背が高く大雨や風によって倒されてしまうことも多く、害虫にも弱く管理を怠るわけにはいかないという品種です。高知の香り米を奥四万十の「奇跡」と名付けたのも、ご納得いただけたりしますでしょうか?

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